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help リーダーに追加 RSS confessionその2〜藤田俊哉

<<   作成日時 : 2005/08/10 00:13   >>

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【Jリーグ中断による禁断症状を紛らわせるための独白A】

当初、藤田の加入には懐疑的だった。なにせ「天敵磐田」の藤田である。
うちには、直志や本田という若手MFが育ちつつあるのに、なぜ?とも思った。

なにはともあれ、生藤田を見るために、藤田加入後、水曜の日本平を除いてすべて観戦しに行った。
実は、こんなにまじまじと藤田のプレーを見たのは初めて。
それもそのはず、「天敵磐田」の選手は、まともに見られなかったのだから。
それだけにショックだった。

藤田の動きは、見ているだけで実におもしろい!!
藤田のやっていることは、実はシンプル。
ボールをもらったら、すぐに周囲に預け自分も動く。
ただ、周りがついていけないのでつながらないのが残念なのだが、サッカーのおもしろさを改めて知らされた。
藤田のいなかったこれまでのサッカーって、いったいなんだったんだろうと。

でも、少しずつ藤田のリズムも浸透しつつあるように見えるので、期待も膨らむ。
そして、あれだけ懐疑的だった気持ちはすっかり消え、むしろそのプレーに惚れてしまった。
早い話がファンになってしまったのだ(汗)。
こんなにワクワクするのは久しぶりだ。
ただ、藤田加入前後の磐田サポの方々のサイトやブログを読ませていただき、いかに磐田で愛されていたかを痛感。
これだけの選手を「名古屋に来たから……」と言われないよう(私個人がどうすることはできないけれど)、とにかくグランパスは頑張ってほしい。
そして、藤田はこれまでの名古屋のリズムに妥協せず、ぜひ名古屋のレベルを引き上げてほしい。

【余談
古い「サッカーマガジン」を整理していたら、出てくる出てくる磐田の記事。
そして、その中の中心選手だった藤田の記事。
当時はスルーしていたけれど、今改めて読んで、またまた藤田の偉大さを痛感。
02年8/28号の表紙は藤田!(写真参照)
「やっぱJでしょ、J!〜一級品のJリーガー!藤田俊哉を見にいこう」なのだ。
すごいよ、すごい!!
こんなすごい選手が名古屋に来てくれたのだ。

ところで、藤田って装いもおしゃれで、名古屋の選手と漂う空気が違うような……。
このへんのところ、ずっと藤田を応援している人は、名古屋に染まらないでと思っているのかな。

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