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zoom RSS バイエルン・ミュンヘンvsインテル

<<   作成日時 : 2010/05/23 13:53   >>

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昨夜はナビスコの惨敗の悔しさを胸に、目覚ましをセットして布団にもぐりこんだ。
CL決勝は、我が家では地上波でしか見られない。
スカパーの倉敷さんの実況で見たかったけれど、まだ、見られるだけありがたいと思い、眠い目をこすりながらテレビの前に座った。

ああ、昨日瑞穂で見たものがサッカーならば、これはなんだろうと思えるほど、1対1の強さ・激しさが違う。
さすが欧州の雄を決する試合だ。
ロッベンが激しいマークにあい、思うようにならないものの、それでもシュート・チャンスがあれば果敢にシュートを打つ。
支配率は圧倒的にバイエルン・ミュンヘンだけど、持たされている感が。
インテルの守りは固く、カウンターも美しい。
2点取った時点で、あのインテルだから守りきれるだろうと、睡魔に負けてしまった。

結果インテル優勝!!
バイエルン・ミュンヘンも、いわゆる昔のドイツサッカーというのではなく(勝手な印象)、パスをつないで組み立ててというもので、先制してたらどうだったかと思うと残念だ。
バイエルン・ミュンヘンが先制して、モウリーニョがどう出てくるかが見たかったのだけれど。



これでモウリーニョは白いチームに行くんだろうか?

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
私はバイエルン贔屓なので、がっかりしていますが、若い選手をあれだけ出して頑張ったのですから、これからのバイエルンの活躍に期待します。インテルの守りはわかっていたのですから、ファンハール監督の策には疑問もありました。あのミューラーの2本のシュートが決まっていれが、まったく違う試合になったでしょう。
ドイツ代表の面々がW杯でこれを糧にして頑張ってくれることを期待します。
パコ
URL
2010/05/23 20:22
こんばんは
私も地上波でしか海外のサッカーは見れませんが
あの守備的なイタリアサッカーが好きです、解説者が悪いと単なる守備の的なサッカーで終わってしまいますが、今回は解説者の清水さんがインテルの守備を
上手く説明してましたね

おでん
2010/05/23 21:07
パコさん
あのシュートが入っていたら……と思うことは多々ありますね。今日の結果も紙一重だったのではないでしょうか。リベリがいれば……。
たらればを言ってもしょうがないですが、どうしても思ってしまいます。
ドイツ代表は、いつも精神的にタフだなぁと思うので、今大会もきっとベスト8以上(いやベスト4)に入ると思っています。

おでんさん
私もイタリアやドイツのサッカーに日頃ふれてないので、昔ながらのイメージだけで「守備的」だとか「ほうりこむだけ」とか思いがちですが、今日の試合を見て、そうではないことを痛感しました。
のすけの母
2010/05/23 21:11

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