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zoom RSS 南ア大会の日本の頑張りの要因は闘莉王の言葉じゃないかな。

<<   作成日時 : 2010/07/02 19:01   >>

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日本代表が帰国した。
出発の時はたいして注目もされなかったのに、手のひらを返したようにキャーキャー騒がれていた。
どうか、一時的なものではなく、この後もJリーグのスタジアムへ足を運んでね。
南ア大会で初めてサッカーの魅力にとりつかれた人が、さらに熱い視線をスタジアムに向け続けることで、サッカーも向上すると思う。

残念ながら闘莉王は欠席(ブラジルの父親を見舞うため)。
その闘莉王が、オランダ戦に負けた後、「へたくそなりのやり方で泥臭くやる」というようなことを言っていたと思う。
この言葉こそ、南ア大会での結果の要因だと思う。

世界一と言われるスペインのサッカー、個人技が卓越したブラジルやアルゼンチン。
そんなサッカーにあこがれ、やってみたいと思うのは、自然だ。
けれども、身の丈を知るのももっと大事。
彼を知り己を知れば百戦殆からず」(孫子)
だとすれば、己の技におぼれるころなく、闘莉王の言うような「へたくそなりのやり方」でのぞむしかないのだ。
それが功を奏したと思う。
それは、決してつまらないサッカーでもないと思う。
後藤健生さんも言っている。
【後藤健生コラム】日本代表のサッカーはアンチフットボールなのか?

パラグアイ戦は、負けたくない気持ちが強く、それがグループリーグとは違った戦い方になってはしまったけれど、しっかり守って無失点でおさえた。
これは大きい成果だ。
4試合で2失点。
最後の試合も負けたとはいえ、無失点(だからこそ負けた気がしない)。
これは、日韓大会をこえている。
この堅守の要の闘莉王が、会見場にいなかったのは残念だった。

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