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毎年このころは消化試合。 「せめて内容を!」とか「来年につながる試合を!」と思って試合を見ているというのに、 今年は、残り試合わずかとなってもまだ上位にいられ、優勝争いの中にいる。 優勝できるかどうかより(そりゃ優勝したいけれど、そんなたやすいものではない)、 優勝争いという経験が、グラをより高みに引き上げられると思うから、 最後まで優勝争いしたいし、 そのプレッシャーの中で結果も出してほしい。 そういう意味において、今日の試合は価値ある試合だった。 前半は、早い時間に先制できたこともあって、グラのペースだった。 後半、京都に押され、同点にされる。 ジャッジについてとやかくあるみたいだけれど、 京都自身、自分たちの流れにあるのに、ころんで時間をかせぎ、結果ロスタイムを作っているところもあって、運を逃がすように思えた。 翻って、ヨンセンの紳士的で大人の振るまいはどうだろう!! やはり、なくてはならない選手だ。 (敵にまわしたら、たいそうイヤな選手になってしまうというのに……) PKをもらったとき、「頑なに右」という楢アの言葉がよぎり、 やっぱり右に蹴ったけれど、決まってよかった。 今日の勝ちは、ハートの勝利。 こんなしんどい試合をものにして、ハートが強くなればそれは来年につながる。 見にいってよかった。 |
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確かに、例年は優勝とは無縁の位置にいましたね。嬉しい限りです。 |
くろ URL 2008/11/24 07:45 |
「優勝の可能性がなくなって、のびのびやれるから、結局上位で終了」というのとは違います。 |
のすけの母 2008/11/24 14:27 |
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