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zoom RSS 日韓戦について、もう一言二言三言……

<<   作成日時 : 2010/05/25 19:39   >>

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昨日の日韓戦は、思い出しても胸が痛くなる。
W杯が近づき、テレビでもサッカーや日本代表が多く取り上げられる。
昨夜の日韓戦も、ふだんはサッカーを見ない人も見たかもしれない。
ふだんサッカーを見ない人が知っている代表選手といえば、中村俊輔なのではないか。
その「10」は、本当にいるのかいないのかわからず、さあタテに早く!という時に後ろに戻したり、ボールを奪われたり……これが「中村俊輔」という名前でなかったら、もう「×」の烙印を押されるのではないか。
カズをはずした監督なのだから、ここはしっかり考えてほしい。
交代させられ、ベンチで座っている顔がテレビに映し出されると(なんで映すのか……試合を映してほしい)、その力のない眼にがっかりする。
見かけだけで判断してはいけないかもしれないが、眼力がない選手はいかがなものか?
前髪がかかって眼の見えない選手はいかがなものか?
(トルシエの判断は正しかったと、私は思っている)


先日、「今日は一日サッカー音楽三昧=vのゲスト山本浩さんが言っていた。
スポーツをする人の心には三つの心がある。
それは、「遊び心」「兵士の心」「アスリートの心」である。
*遊びの心=楽しむ心
*兵士の心=命令をきいてチーム一丸となって進もうとする心
*アスリートの心=自分のすべきことを自分で考えて行動し、責任もとる心
この三つが一人の中でも、チームの中でもまざりあうことで個性が出るのに、
今のチームは均質で、金太郎飴状態だ、と。


昨夜の試合を見ていると、そのどれも感じられない選手がいる。
それで、全体として、気魄が伝わってこないのだ。
昨日の試合など、結果として負けてもかまわない試合なのに、無難にボールを運びリスクをおかさない。
ふだんやらないことを、W杯のいざというときにできるのか!?
なぜ、昨日やらない!?

02年の日韓大会は、戦い方させ違えば、もっと高みにいけたのではないか、と後ろ髪ひかれて終わった。
06年のドイツ大会は、監督さえ違えば、もっとおもしろいサッカーが見られたのではないか、と後ろ髪ひかれて終わった。
10年南ア大会は……今のままなら、これら以上に悔しい思いをして終わりそうだ。
その結果、いよいよサッカー人気は凋落し、サッカー選手をめざす子どもが減って、ますます弱くなるかもしれない。
今の代表は、それほどのことを背負ってやっていると思ってほしい。
(背負いたくない選手は、辞退してほしい)
選ばれたくても選ばれなかった選手もいるのだ。
選ばれなかった選手の分まで頑張るとか言ってた選手もいたけど、口だけの選手もいらない。



プライドをもって、戦ってほしい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お怒りはごもっとも
しかしこれは「しんだふり」作戦なのです、もはやこの手しか残っておりません
昨日の中村選手、いい演技でした
岡田監督、いい演技でした
トゥーリオ仮病です、楢崎、あれはわざとやりました
あとw杯初戦のカメルーンにも負けて
しんだふり作戦完了です
油断したオランダとデンマークやつけちやいます
ああ言えばこう言う
2010/05/25 23:14
「しんだふり」作戦……なるほど。W杯が終わってから、そう言って笑えられればいいですね。
でも、「10」は仮病じゃないんじゃないですか?連繋を深めたい合宿で別メニューなら、いよいよバックアップメンバーじゃないですかね。
のすけの母
2010/05/26 14:55

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